2000年にモノレールが開通するまでは中央大学の関係者以外は通行禁止だったそうです。
仮面ライダーでは何度となく事件導入のアイコンとして使用されていました。

第42話「悪魔の使者 怪奇ハエ男」


ひき逃げの犯人を追う一文字。
トンネルの出入口は両側ともほぼ同じ雰囲気です。
これは大学側で、撮影時の車の進行方向が一貫していれば、こちら側だと思います。


犯人に追いついた一文字。
これも大学側です。車の進行方向からすれば逆なのですが、
歩道の雰囲気などがこちらの方が似ていました。
第43話「怪鳥人プラノドンの襲撃」


トンネルに向かう並川博士の乗る自動車。
現場では道なりから判断したのですが、恐らくモノレールの駅側です。
家に帰ってから気が付きましたが、撮影当時からトンネルの上が植え込みになっており、
こちらで間違い無さそうです。


操られて並川博士を狙う滝。
また大学側です。こちらは今も昔もトンネルの上が鬱蒼としています。


並川博士暗殺を阻止せんとするライダー。
トンネルから見て左の塀を見上げました。


仮面ライダー対戦闘員
これも大学側です。路上で格闘していますが、今はほとんど車が途切れる事はありません。
歩道がトンネル内では少し高くなったようです。


仮面ライダー対プラノドン。
撮影当時は道路の両側に歩道があったようですが、現在はこちらだけです。
フェンスも2000年に設置されたようです。
写真は中央大学正門。
第42話で、トンネルに至るまでに一文字とひき逃げ犯人の車がチェイスしている、
緩やかなカーブの道は、現在の中央大学の正門から学内へ延びる通路のようですが、
当時の面影はあまり無いようです。
放映日
1972年1月15日(悪魔の使者 怪奇ハエ男)
1972年1月22日(怪鳥人プラノドンの襲撃)
撮影日
2007年12月16日




































