第47話「死を呼ぶ氷魔人 トドギラー」
トドギラーとの2度に渡る戦いは全て、江ノ島の海岸部で撮影されています。
撮影に使用されている磯は、江の島観光ルートには含まれていない部分ですが、
磯の通称を調べると総称は「表磯」。撮影場所は「水道口」と呼ばれている辺りです。



この正面の岩場を中心に撮影が行われていたような印象です。


これも一つ前の比較写真でが画面の中心に写っていた岩場です。


これも同じ岩場です。
大きな穴ぼこが一致しているかに思えましたが、岩の起伏の印象は異なる気がします。
落石を片付けたりもするのかもしれません。


崖は落石が起こりやすく、崖側一帯には柵が設置されています。


トドギラーが出入りする洞穴はその柵内にあります。
取材写真では比較的新しく落ちて来たと思われる岩が写っていますが、
相当巨大な岩が落ちてくるようです。

奥に洞穴が見えますがかなり大きな穴です。


仮面ライダー対冷凍怪人トドギラー。
地面にある四角い物はイケスだそうで、補修されていますが現在は使われていないそうです。
今回は何はさておきこの四角い物を見たかったんですが、イケスだとは思いませんでした。


イケス脇での戦い。奥に見える崖の地層が良く一致します。


イケスの縁です。
ライダーの左足の所にある窪みは一致しているのではないかと思いますが、
全体的にかなり浸食されています。


ここもイケスの縁です。


特写スチールとの比較です。
撮影当時は波消ブロックの数が少なかった事が伺えます。
防波堤の改修は2002年に行われたそうです。


一文字対ショッカー。
「水道口」のすぐ先にある「蹄鶴ヶ崎」と呼ばれている磯です。


取材時はかなり潮が満ちてしまいまして、足場は殆ど水没しています。

取材当日は最初に岩屋のある稚児ヶ淵の方に行ってしまい、その稚児ヶ淵側の海岸から、
表磯まで直接行くことが出来ず、大分体力と時間をロスしてしまいました。
実際に着いてみると、磯のすぐそばに駐車場があるため、
撮影の効率などを考えるとこちら側しかないなと思いました。
放映日
1972年2月19日
取材日
2011年7月30日

6 コメント:
わわ!私も一度撮影に行き稚児ヶ淵側を延々と探し回り途方にくれ空振りで帰ってきた思い出があります。やはり反対側なんですね。
海水浴シーズンが終わったら行ってみようと思います。
yart先生、あなたはほんとうにすごいお方ですm(_ _)mこれほどまでに一致しているものを読ませてもらうとほんとうに気持ちがいいです。。。感動を通り越しています〜〜〜( ̄○ ̄;)実は、、、つい数日前にトドギラーをDVDで見たばかりです(いつも寝る時にベッドで「今日は何話を見ようかな」とDVDを選びます)。いつも同じようなコメントで申し訳ないですが、40年前にトドギラーやライダーや滝が走り回っていた岩を実際に見て触って写真に撮る、って、何にも例えようがないくらいの超大感激ですよね。。。あぁ、、、本気であの頃に戻りたいなぁ〜〜〜〜(p_;)
ごめんなさい、とっても失礼でお恥ずかしいことしてしまいました( ̄○ ̄;)穴があったら入りたいです( ̄○ ̄;)yart先生とごっちゃになってしまってました( ̄○ ̄;)ほんとにほんとに大変失礼しました(p_;)
yart先生 さま
オフィシャルマガジンに稚児ヶ淵とかいてありますから、行ってしまいますよね。
気を取り直し、一旦入り口まで戻り反対側まで行きましたが、
途中でラーメン食べた時にビール飲んでたらアウトだったかもしれません。
TSUKASA さま
いえいえ:-)
いつもコメント有り難うございます
MGGさん、ほんとにほんとにごめんなさい〜〜〜( ̄○ ̄;)はずかちぃ〜〜〜(;^_^しかも、、、、ホンモノのyart先生も書かれてるし( ̄○ ̄;)yart先生への返信のビール呑んでたらアウト、に笑わせていただきました〜〜〜o(^◇^)o
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