2015年9月21日月曜日

仮面ライダー 伊豆シャボテン公園

第15話 「逆襲サボテグロン」

伊豆シャボテン公園のシンボルでもある高原竜の像が、シャボテン温室の入口となっております。


大室山とピラミッド型の温室を背後に従えた高原竜像の写真を撮りたかったのですが、館内施設が大幅に増えているため、同じようには撮影できませんでした。 


高原竜像は塗り直されています。塗り直された直後の写真を見たときは随分赤いなとおもいましたが、まただいぶ劣化してきているように思います。


番組の画像を見ると建設当初はもう少し複雑な色味の塗装がなされていたのではないでしょうか。現在の塗装の方がヒドラらしいような気もします。


温室の入場口です。トタン屋根や案内や告知の看板が配置されています。


塗装は内部にまで及びます。


第63話「怪人サイギャング 死のオートレース」
サイギャングが勝丸を拉致する場所がこのシャボテン温室の入口です。

勝丸とサナエは園内をオートバイを走らせ、高原竜像の下で停車します。番組の映像では右手の芝生には七面鳥とクジャクが歩いていましたが、取材時はアヒルと鳩が歩いていました。


取材時の写真では温室マップの看板が視界を遮ります。


背の高いソテツは撤去されたようです。


勝丸を誘導するサイギャング。高原竜像の右翼側で、奥の温室は第5温室メキシコ館。


勝丸は高原竜像の左前足の 奥で後頭部を殴られます。


僕が中学生のとき(1981年くらい)に修学旅行で訪れた際に撮影した写真が残っていましたので掲載します。羽の裏側や下顎などは今と同じようなペンキで塗られているようです。


看板などがなくすっきりしています。いろいろな所を取材をしていて思いますが、最近の過剰な表示物は本当に必要なのでしょうか?



2015年9月8日火曜日

仮面ライダー 伊豆シャボテン公園

第15話 逆襲サボテグロン

大室山を下り、路線バス停のふもと駅の脇にある自動車専用入口から歩いてメインゲートへ向かいました。


Z作戦計画の実行のためにショッカー幹部が続々とアジトに集結。メインゲートまでの緩やかな上り坂のカーブ道です。


ショッカーの関所はメインゲートへ向かう途中に立つ「夢の塔」の下に設けられていました。夢の塔は実際にシャボテン公園のゲートの役割があるようです。


関所の様子を探る滝。背後のラフな石組みは夢の塔のもの。


ここを少し進むと実際にシャボテン公園の自動車バスゲートがあります。
さらに先に進むとシャボテン公園のメインゲートです。


第15話「逆襲サボテグロン」
1971年7月10日

取材日
2014年5月6日

2015年8月23日日曜日

仮面ライダー 大室山

第86話 「怪人ワシカマギリの人間狩り」

物語冒頭立花レーシングクラブの面々がハイキングに向かったった先は静岡県伊東市にある大室山です。


立花レーシングクラブ一行は大室山登山リフトで頂上へ。取材はリフトに乗って撮影しましたが、番組の映像は山頂からズームレンズで撮影しているようです。


眼前に広がるゴルフ場は、1999年度版の地図には伊東パークゴルフと記載されています。


リフト施設は新しくなっており、ペアリフトになっています。支柱の数も異なるようです。


山頂の眺望は素晴らしく、有料の望遠鏡がいくつも備え付けられていました。


山の稜線はハイキングコースになっており、見事に一致します。


伊東市の海岸線方向の景観です。


オレンジの屋根の建物は桜美林学園伊豆高原クラブ。


圭太くんが双眼鏡で伊豆シャボテン公園の園内の様子を見ています。ピラミッド型のシャボテン温室は右から、「アフリカ館」、「森林性シャボテン館」、「マダガスカル館」です。温室の向こうの池の中央は「チンパンジーの島」だそうです。


双眼鏡内に移る大きい温室は「南アメリカ館」。


手前の最も大きい温室が「メキシコ館」。その奥に「高原竜の像」があります。


取材写真の手前の横長の温室は「シャボテン狩り工房」で、オレンジの屋根の建物はおみやげ館ですが、一致する建物はトイレだけでした。


圭太くんの視線はシャボテン公園の入館受付所も通り過ぎます。画面上に向かう道路は園内駐車場に続く自動車専用入口です。


視点はそのまま左に移動し、大室山の斜面にゲルショッカーの戦闘員が潜んでいました。取材写真の上部に移るベージュの建物は伊豆高原ファミリーリゾートホテル M倶楽部です。

この後、シャボテン公園にも入園してまいりましたので次回は園内の様子をレポートしてみたいと思います。

第86話 「怪人ワシカマギリの人間狩り」
1972年11月18日

取材日
2014年5月6日